台湾の携帯電話の周波数帯域について


訪台等でスマートフォンの活用をお考えの方への基本事項です。
通常国内で流通している携帯電話は一部モデルを除いて
SIMロックがかかっておりますが、こちらを解除することによって
様々な国家で使えるようになります。

今回は台湾の周波数事情をまとめます。

台湾では2017年3月現在、5つの携帯電話会社が存在。
日本の携帯電話の部周波数帯と重なっていますが、
SIMロックを解除することでLTE(4G)の利用が可能です。
2017年の6月で2G GSM(日本のmovaのようなもの)が運用終了予定となっており
その後、更に4Gの拡張を進めていく予定となっています。


以上5つの会社で構成されております。

最大手の会社は中華電信となっており、台哥大、遠傳と続きます。
ほぼリスト順と考えていただいて大丈夫です。

この中で、日本の携帯電話会社と親和性が高いのが
中華電信、台灣大哥大、亞太電信の3つとなります。

台湾で使用されている
1800MHzと900MHzは主にソフトバンク(Ymobile)の携帯電話端末に対応しており
1800MHzと700MHzは主にNTTドコモの携帯電話端末に対応しています。
また、1800MHzのみであればauを含めた3社の携帯電話に対応しております。

また、台湾の3GはBAND1/2100MHzで運用されており、
こちらもNTTドコモ・ソフトバンクと相性が非常に良いです。

型番により対応周波数が変わることもあるので事前に確認は必要です。

2 件のコメント :

  1. https://en.wikipedia.org/wiki/LTE_frequency_bands
    によると、Band 6 がありません。

    お手数ですが、確認していただけませんでしょうか。

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  2. それから、バンド情報は
    http://cytn.info/tw_prepaid_sim/
    と違うようです。

    キャリアのHPと少し確認し、こちらの情報は更新が必要だと思います。

    ====
    中華電信
    http://www.cht.com.tw/personal/4g.html

    台湾大哥大
    https://www.taiwanmobile.com/mobile/postpaid/4g_rateplan/lte_1.html

    遠傳電信
    https://www.fetnet.net/faq/faq_list_pc.do?nodeId=3177

    台灣之星
    http://doc.tstartel.com/NS/4g-free-trial/

    亞太電信
    https://www.aptg.com.tw/my/mobile-ia/device/model/
    ====

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